住宅提案の現場では、「間取りの説得力」「提案スピード」「伝わるプレゼン力」が、これまで以上に求められています。本ウェビナーでは、設計事務所の実践的な間取り提案ノウハウから、データを活用した効率的な提案手法、さらにCAD・3Dによる視覚的に伝わるプレゼン強化まで、設計・営業の現場ですぐに活かせる内容を3部構成でお届けします。「良い間取りを、早く、わかりやすく伝える」そのための最新DXメソッドを、具体的な活用例とともにご紹介します。本ウェビナーでわかること実務で使える「間取り提案の考え方・組み立て方」間取りデータを活用して提案スピードを上げる方法商談初期から使える、説得力のある間取り提示のコツCAD・3Dを活用した「伝わる」プレゼン手法設計・営業の負担を減らしながら提案力を高めるDX活用例以下のような工務店・ハウスメーカー様におすすめ間取り提案に時間がかかり、商談が長期化している設計・営業の提案レベルにばらつきがある間取り提案のストックやノウハウをうまく活用できていないCAD・3Dを使っているが、提案に十分活かしきれていない提案の質を落とさず、業務効率を上げたいプログラム(予定)【第1部】SCALE建築設計事務所|実務に効く、プロの間取り提案術 ―「選ばれる間取り」のつくり方 ―日々、住宅設計に携わるSCALE建築設計事務所 代表 藤岡氏が、実務の中で培ってきた間取り提案の考え方や組み立て方を解説します。ヒアリング内容をどのように整理し、間取りへ落とし込んでいるのか、またお客様に「なるほど」と納得してもらうための提案の視点など、設計・営業の現場ですぐに活かせるノウハウをご紹介します。【第2部】madree|間取りデータで、提案をもっとスムーズに ― madreeデータバンク活用のポイント ―madreeデータバンクを活用し、間取り提案をもっとスムーズに、そして質も高めていく方法を具体的にご紹介します。豊富な間取りデータの中から、どのように探し、比べ、提案に活かしていくのか。商談の初期段階から使える実践的な活用例を交えながら、設計・営業の負担を抑えつつ、提案力を高めるポイントをお伝えします。【第3部】コンピュータシステム研究所|“伝わる提案”を実現するCAD・3D活用 ― ALTA Revolutionで強化するプレゼン力 ―コンピュータシステム研究所の西岡氏より、CAD・3Dを活用して提案内容をイメージしやすく伝えるためのツール「ALTA Revolution」をご紹介します。間取りデータをもとにした設計の編集から、3Dを使った空間表現まで、お客様が住まいを具体的に思い描けるようになるポイントを、実際の提案シーンを想定しながらわかりやすく解説します。ウェビナー概要日時 : 2026年2月26日(木)16:00〜17:30形式 : オンライン開催(Zoom)(事前ご予約制・無料) お申込みいただいた方にメールでURLをご案内します。スピーカー紹介SCALE建築設計事務所 代表 藤岡 佑介1987年名古屋市生まれ。2011年〜2015年(株)シーラカンスアンドアソシエイツにて、小学校・学童保育所・住宅等の設計管理業務に従事。2015年〜2021年中日設計(株)にて設計管理に従事しクリニックの設計管理業務を担当。2021年に独立起業。スタジオアンビルト株式会社 家づくりアドバイザー 山川 紋1981年愛知県名古屋市生まれ。名古屋工業大学卒。 株式会社リクルートにてWEBマーケ、商品開発。2011年横浜市で建築設計事務所を設立、運営。 住宅設計、リノベーションのデザインを行う。2017年 スタジオアンビルト株式会社 取締役就任。株式会社コンピュータシステム研究所 建築事業部 東日本エリア営業課 西岡 京介1990年東京都武蔵野市生まれ。法政大学卒。住宅資材メーカーにて営業および商品企画に従事し、住宅の性能向上部材を中心に10点以上の商品開発・市場投入を経験。2025年、株式会社コンピュータシステム研究所に入社し関東エリアにて営業活動を行っている。